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鎌倉国宝館

Kamakura1.gif 県立金沢文庫の「運慶展」(1/13~3/11)を観た勢いで鎌倉国宝館にも行ってみた。
「北斎と肉筆浮世絵展」を主目的と常設展示の「薬師三尊と十二神将立像」を見たくて、、。
この国宝館は鎌倉八幡宮境内にあるので帰りに、遅い初詣をと参道に出たら特有の匂いが香って来た。振り返れば中国語らしき言葉の若い女性の一団だった。
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鏡開き

azuki.gif お汁粉がたべられるうれしい鏡開きの日、72歳になった今でも変わらない好みに父親も甘党だったのを思いながら「三つ子の魂 百まで」のことわざがうかんだ。あれ、、ちょっと変かな 諺はこの使い方でよかった?
鏡開きのいわれが出ていましたので、、「 鏡もち 」から年神様を力をいただく「 小 豆 」は邪気を祓う  (インフォ・お役立ち知恵ブック)より
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ニューイヤーコンサート

Newyear1.gif お正月の風物詩のひとつ、ウィーン学友協会ホールからのTVライブが二日に放送された。今年の指揮者はイタリアの巨匠リッカルド・ムーティー、5回目の登場、。華やかなうちにも和やかなコンサートだった。N,Year1.gif 「ウィーンの森の物語」にツィター演奏のバルバラ・ライスター・エブナーさんというチャーミングな女性、名前をネットで見つけた。この曲の所々で奏されるツィターもとてもとても魅力的だ。N,Year2.gif また以前(2015年)その美しさに目を奪われたピッコロ奏者カリン・ボネッリさん、また会えました。コンサート会場とは別に時々映る優雅なダンス、解説では夏に収録したものとか、これまたけっこうでした!
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明けましておめでとうございます!

Hatumou.gif 明けましておめでとうございます!
ご訪問ありがとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
快晴の元旦に京急湘南富岡駅から歩いて10分の「富岡八幡」へ初詣して来ました。左の写真はエスカレーターのように見えますが石段です。長蛇の列を進んで行くとその列はお清め所までで本殿は静かなもの、ちょっと拍子抜けでしたが境内には雅楽が聞こえ厳かな空気が流れていました。お焚き上げの火で暖をとり、どの顔もおだやかな顔、かお、顔の列を見ながら来た道を下り帰宅、、正月を感じてきました。
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いろいろありました、、。

Inari1.gif
 今年もあと三、四日の朝、地元が一望に見渡せる浅間神社に息を切らせて詣でてきた。 お正月の飾りが整った中、もう直ぐの初詣には賑わうのだろうと思いながら今年一年悲しいこと残念だったことなどいろいろあったが、なんとか息災でいられたことを感謝して手を合わせてきた。 裏参道と案内板が立っていたのでそれに沿って初めての道を下ったが思いがけず立派な孟宗竹の山路で気持ちよく清々しい参拝になった。Inari.gif

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ゴッホ展 

Ueno1.gif 「 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 」 へ行った。さすが人気の展覧会だけあって平日にも関わらずチケット売り場から観覧も行列に終始した。
日本の幕末から明治維新にかけヨーロッパへ輸出されていた日本の陶器のパッキング材に使われた浮世絵に多く影響された、と解説され浮世絵も多数展示されていた。その素晴らしさにも目を見張った。
年代を整理してみたい。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)クロード・モネ(1840~1926) 葛飾北斎(1760~1849) 歌川広重(1797~1858) 黒船来航(1853) 大政奉還(1867) 

以前読んだ 大島清次(著)「ジャポニスム」から、ゴッホが弟テオに送った手紙の一編を紹介したい
>> 自然のなかに生きてゆくこんなに素朴な日本人たちがわれわれに教えるものこそ、真の宗教ともいえるのではないだろうか。日本の芸術を研究すれば誰でももっと陽気にもっと幸福にならずにはいられないはずだ。われわれは因襲的な世界で教育を受け仕事をしているけれど、もっと自然に帰らなければならない、、、僕は日本人がその作品の全てに持っている極度の明確さをうらやましく思う。それはけっしていやな感じを与えもしないし、急いで描いたようにも見えない。かれらの仕事は呼吸のように単純で、まるで服のボタンをかけるように簡単に、楽々とたしかな数本の線で人物を描き上げる。ああ、僕もわずかな線で人物を描けるようにならなければいけない、、、<< 
また同じ本から北斎と広重の特徴の一部も引用させていただく 
>> 北斎の場合、画面のあらゆる要素は、あげて画家の心情の表出に駆り出されているのであるが広重の場合、観照的の画家の精神は自然そのものの生動、その悠々たる巨大な意志への信仰的なまでの畏敬と憧憬とが支配している。
北斎にとっての自然はいわば表現の素材であるが広重にとってのそれは崇敬の目的そのものなのである。<< Tokyo.gif 帰路、ようやく完成なった東京駅中央口正面を見たくて立ち寄ってパチリ。
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子安のタブノキ

Syonan3.gif 湘南国際村(横須賀市)の駐車場からあるいて4,5分のところにある立派なタブノキ、いつ来ても神々しい感に打たれる。当ブログではおなじみだが、この木は神奈川名木100選に入っている(39番目)。駐車場からの道は前回に比べ鬱蒼としてひとりで行くのは少々気味が悪いようで、前にはあった小さな社も今は無く、コンクリートの台座があるだけ。子安の里から来る人もないようだ。Syonan-b.gif
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被災地支援センター

Souma1.gif 久方ぶりの被災地支援お手伝いバスツアーに参加、金曜深夜に逗子を立ち、土曜1日、センター内の宿泊施設で一泊、翌日曜を半日の活動をして来ました。人数も出身地もいろいろの個人、または団体で参加が数グループ集まった。支援センターには朝8時半に集まり注意事項や割り当てられた作業内容の説明をそれぞれのチームが受けた後、適宜備え付けの道具を揃えそれぞれの場所に向かい、午後4時前に再び集合し「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」する。
Souma.gif
 我々チームは9名、「竹やぶの竹の伐採と伐採されて残っていた竹を焼却しやすい寸法に揃え整理する作業」に汗を流した。傾斜がある足元は竹の切り株などで危なく、竹の枝払いには注意説明された通り一層の危なさがいたるところにあり気が抜けなかった。(作業四種の神器?、①帽子、②ゴーグル、③革手袋、④安全靴底はここでも必需品だった)
尚、この作業は竹やぶの近くを通る通学路の環境を整備するためと説明があった、、被災地支援の作業が直接的な災害支援でなくなってきたのを喜ぶべきなのだろう。
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八寸の

KIku.gif 菊の大輪仕立てを「ひと月近く楽しめますよ」と近所でいただき、朝晩大切に出し入れして楽しんでいる。
「 八寸の 菊作る僧あり 秋の空 」漱石 
の句が我が家の11月のカレンダーにあり「八寸って、どの大きさなのかな?」とネットのブログなど読んだが不明。分からないながらもその中でわかったことは3本の高い順に天、地、人、と呼ぶそうで高さは60㎝〜65㎝以下に、花の直径は18㎝以上となっていた。(写真の菊の直径は14㎝)
鉢の大きさが1号が3㎝、8号鉢だと24㎝なので「八寸の、、」は鉢の大きさから、、いやチョット変だなあ?
菊の鉢をくださった人に聞いてみたら『花の大きさです」とズバリ。
菊って、そんな大きくなるんですか?! と驚いたら「育て方次第ですよ」との答えでした。
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ひたちに乗って

Joban.gif 常磐線特急ひたちに乗り福島湯本へ行ってきました。スマフォフリークの私が特急座席に座ってまずしたことはそのスマホに充電するためのコンセント探しでした。
「無いはずがない、、」と足元からいろいろ探しましたが見つからず諦め あとで調べてみたらなんと肘掛にコンセントがあるとか! 残念、気付かなかった。
Sekitan.gif グループで一泊して帰る日に入館した「いわき市石炭・化石館」が面白かった。特に「石炭採掘現場」を再現した臨場感あふれる展示に感心し、出口でもらった石炭2、3粒のお土産に小学校時代のだるまストーブが懐かしく思い起こされた。 
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唐物

Bunka1.gif 県立金沢文庫では「大陸との交易は、中世都市鎌倉に陶磁器や書物、経典、墨などさまざまな唐物をもたらし、、」と解説にある展覧会が開かれていた。彫刻、絵画、陶磁器、書跡、古文書等々100点ものお宝が展示されていて、不案内ながらすきな陶磁器があり目を凝らした。なかでも黒釉禾天目茶碗[神奈川県立歴史博物館所蔵 南宋時代}と、青磁菅耳花生{同所蔵 同時代}の二つが強く印象に残った。
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秋の日2

Ityou1.gif 横浜金沢区柴町の銀杏並木道にはギンナンのあの匂いが漂い、その匂いから連想ゲームのようにいろいろな記憶をたどったり、心配な空模様だったが好きな風景の中を歩ける有難さを味わった。
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秋の日

Musi.gif
 季節は冬に向かい、これから虫たちは?と言うシーンに出会った。
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見るだけ

Motorcycle1.gif オートバイ屋さんの定休日にしっかりウインドウショッピング。好きなものは不思議と見るだけでハッピーになるのだが、陳列の傾向が以前とはだいぶ変わっていて私の好みとやや違い無念。
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雨のイベント

SiminMa.gifsiminn2.gif 逗子市の一大イベント「逗子市民祭り」はあいにくの天気に見舞われました! しかし後半少し止んだ雨模様に思った以上の観客が繰り出したのでやれやれ、仲良しグループで「うん十年」続いて出店の我々焼きそばやも息をつきました。
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歩道橋

hodoukyo.gif めずらしく体調がすぐれない朝、歩道橋はきつかった。普段ここは「運動、うんどう」と難なく上り下りしていたがこの日は「なんで力ある車が平地を走って弱い人間が階段を、、」と愚痴ってしまった。
いよいよ焼きが回ってきたか、、こりゃいかん いかん!
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秋の一日

hakone1.gif 箱根「彫刻の森」で見上げたらこの雲。秋の季語にもなっていると言うさば雲とひつじ雲かなあ? (調べたら、どちらも5〜15Km上空に出来る巻積雲、高積雲だそうです) 
外国人観光客がとても多く、ひょっとして日本人より多いのではと思うほど聞こえてくる言葉がいろいろだった。hakone2.gif 
 一泊の宿に我々には身分不相応な豪華ホテル。こんなチャンスは、、と思ったが悲しいかな早い話し、気疲れしてしまった。
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彼岸花

Taifu-go3.gifTaifu-go2.gif 台風一過の朝、さわやかな風に吹かれて称名寺に出かけた。
彼岸花をカメラに納める人、強風で落ちた銀杏を拾う人、、、。阿字ヶ池とその後ろに朱色の橋が見える。お寺の説明にこの広々と素晴らしい庭は浄土式庭園とある、初秋のおだやかな景色を見ていると 極楽浄土ってもし行ければ?きっとこんなだろうと思ってしまう。


海の公園にもまわり、海辺から八景島シーパラを眺める。今回の台風18号も日本各地につめ跡を残し この地の平穏が有難くて被災地には申し訳ないようだ、お見舞いを申し上げます、、。
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海の色が濃紺に、、

Umiiro.gif 柴シーサイドファーム(横浜市金沢区)から東京湾を望むと8月の淡い水色の海の色とちがい濃紺に変わっていた。海がすきで育ったものにはこの海の色の変化に季節の移ろいを強く感じるがこの色の変化にはいろいろ原因がありそうで列挙してみる。
①天候や太陽光の入射角のちがい ②海底の状態や水深のちがい ③海水温や海流によって海水に混じっている成分のちがい等々。
温かい南海の綺麗な海はプランクトンが少なくて透明度が高く、親潮など水温の低い方が栄養豊富で色も深い青や緑と分かった。
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夏の終わり

natu-x.gif 猛暑日が続いた厳しい夏を乗り越えて涼しい朝を迎えやれやれとホッとする反面、一抹の寂しさをおぼえます。楽しい夏休み休暇も無縁なこの歳になってもなんなんでしょう、この想いは。
 「 草刈のかごの中より野菊かな 」漱石
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