So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

ハワイの風

Myb2.gif スマホで聞き親しんだサイトが最新のシステムにバージョンアップしたら、なんと有料サイトに変身していた! 英語もハワイ語もわからず行ったこともないハワイ、この音楽に中学生のころから(ラジオの中波、FEN放送)なぜか魅せられいまだに熱が冷めない。青春時代には東京のタクトというハワイアン喫茶にもライブを聴きに通ったっけ、私の前世はハワイ人?と思ったり、、、、思案の末この有料サイトに登録してハワイの風を日々感じている。
nice!(4)  コメント(0) 

御仏のおわす国

Myb1..gif
 神奈川県立金沢文庫「御仏のおわす国」〜国宝 称名寺聖教がつむぐ浄土の物語〜 に行ってきました。帰路隣接の称名寺にお詣りしたのですが本堂は戸が閉まっていて残念、午後4時をまわっていたからか?合掌のみして浄土庭園の反り橋を渡って帰りました。阿字ヶ池の周りには黄菖蒲のなごりが少し見られました。
nice!(2)  コメント(0) 

曜変天目茶碗

SeikaD1.gif
SeikaD2.gif
 東京世田谷「静嘉堂文庫美術館」に目を耕し、目を楽しませに行って来ました。主なる目当ては「国宝 曜変天目茶碗」(稲葉天目)[南宋時代(12~13世紀)建窯 高さ7.2㎝ 口径12.2㎝ 高台径3.8㎝]で、そのものはガラス張り縦長の独立の陳列ケースにおさまりフロアーに置かれ、四方から人だかりの絶えない人気の国宝。黒地に瑠璃色のまばゆいばかりの斑紋の美しさ(写真左上の旗にデザインされている)、まさしく国宝だ!と納得させられるものです。今回でご対面3回目、昼をはさんで再入館し名残を惜しんで来ました、、。
「酒器の美に酔う」(中国古代青銅器、陶器、桃山時代、江戸時代の陶器、掛け軸等々)の主展に特別出品での「国宝 曜変天目茶碗」展示でした。
nice!(4)  コメント(0) 

新緑の下で

'18Seseragi.gif ゴールデンウイークはじめの爽やかに晴れ上がった一日、「特養逗子ホームせせらぎ」春の鯉のぼり大会に演芸のトリでグループ参加させていただいた。
そよぐ風が心地よく、たくさん出ていたお店は昼過ぎには軒並み完売閉店で我々出演のころはお客さんもチラホラ、、おかげで?緊張した気持ちもリラックスし伸びのび演奏。アンコールの有難い声に「よさこいソーラン節」を施設職員の方の踊りと一緒にトリを終えられた。加えて友が見にきてくれたことも嬉しく、楽しさが倍加された。 ありがとうございました!
nice!(2)  コメント(0) 

こんなところに、、

sumaho.gif 京急の電車内で「スマホの充電用コンセント」があるのを見つけて驚いた。(壁面に案内のステッカーあり)「お弁当を忘れても、スマホはわすれない」と言われるくらい登校時や出勤時の所持品優先順位が変わってきている現在、スマホフリークを自認するリタイア世代の私でもうれしい発見!
金沢文庫から新逗子に向かう電車の中でのことでした。
nice!(5)  コメント(0) 

エビネが咲いた

Ebine.gif 咲きました、今年もありがとう! 我が家のエビネ蘭です。
    
nice!(1)  コメント(0) 

潮干狩り

Umi1.gifsakura.gif 海の公園(横浜市金沢区)で潮干狩りの模様が見られる季節。近くの称名寺の桜は満開で「春ダア〜」と叫びたい気になる陽気になった。
「大桜 ただひともとの さかりかな」 子規
nice!(1)  コメント(0) 

バードウオッチング

_B.Watch.gifB.watch2.gif 
 確定申告書提出最終日に税務署の帰り道、横浜市金沢区にある長浜公園野鳥観察園をのぞいた。
そばから「あの左奥の枝にいるのは白鷺かな?」と常連さんらしき人が話しながら、構えた望遠レンズが立派なカメラを覗いている。なんの準備もない私の肉眼ではまったく見えずソッと退散した。
nice!(3)  コメント(0) 

春の彼岸

Ohaka.gif お墓まいりで草取りに精を出す、石材の隙間の笹がなかなか手ごわくて汗をかく。それもそのはず年二回きりの墓参では雑草も当たり前か、、。この日は快晴でつくしのかおも、そしてウグイスの初鳴きも聞けた。
手を合わせてつぶやく言葉は無意識に「おふくろ きたぞ」、、かえりみれば父親は気の毒なもの、、
ああ、、私も遠からずそうなるんだろうな。
nice!(0)  コメント(0) 

羽田とビジネスホテル

Haneda.gif 深夜の羽田空港出発ロビーで一時帰国だった娘を送り、関内のビジネスホテルに投宿。前回も深夜出発で、その時は羽田から近くにと蒲田のB.H.に予約したのはいいけれど場所がわかり難く往生したので今回わかり易い関内にしたのだった。翌朝チェックアウトの際フロントマンから「行ってらっしゃいませ」という耳慣れない挨拶に送られ、な〜るほど と、それが印象に残った。
nice!(0)  コメント(0) 

ランドマーク

MinaTo.gif 夜のランドマークタワー周辺の景色も魅力的です。
この先のみなとみらいホールでの自衛隊横須賀音楽隊のコンサートに今回もチケットにめぐまれ、期待いっぱいで京急日の出町駅から40分、徒歩で向かった。演奏内容はレナード・バーンスタイン生誕百年の年に因み「ウエストサイド物語」他。アンコール曲は歌劇ラ・ボエームからアリア、ムゼッタのワルツ〜私が街を歩けば(知らない曲だったので後日問い合わせ、横監広報係長という人から丁寧なメールで教えていただいた)と軍艦マーチでした。

nice!(4)  コメント(0) 

横浜テクノタワー

TechnoB.gifTechnoB3.gif 横浜市金沢区福浦にある高さ99,9m、22階建ての颯爽としたホテルとレストラン、ティールームを擁したビル。シーサイドファームから見える周辺では抜きん出たノッポビルで、この日歩いて行ってみようとファームに車をおいたまま小一時間のウオーキングをした。平日だからか建物の中は深閑として、向かいの店でお茶でもと思ったが私には敷居が高そう、、ロビーのベンチで休憩しファームへ戻った。広い敷地、周りの道路も整然としていてモノレールが見え近未来都市のような雰囲気だった。
nice!(3)  コメント(2) 

湘南国際村からの富士

Kokusaimura.gif 日本海側の記録的な積雪のニュースが流れる中、こんな穏やかな景色を前に申し訳ないような気持ちで眺めた。 
nice!(1)  コメント(0) 

平熱は

Heunestu.gif 突然ですが、みなさんはご自分の平熱をご存知ですか?
私は即答出来なかったので1日一回同じ時間に測り始めました。キッカケは本屋さんで「体温をあげると免疫力や体力が著しく向上する」との本が目に付き読んでみたことから。平熱を上げる方法は食べ物、入浴や運動という生活習慣をより向上させると可能らしいことが分かったが、一つひとつ見て行くと自分にはちょっとハードルが高いかな?と自信がなくなった。同様の項目をネットで探したら「体温をあげると免疫力や体力が著しく向上する」というのは医学的に根拠が乏しい、との反論もあった。
平熱とは「人体の健康なときの体温。日本人では普通、セ氏36~37度」とモノの本に載っている。が、ほかに「体温は一日の内に変動し、それを言うなら平均体温。起床時起き上がる前に測る基礎体温が、、」と難しくなってきた。早い話が(ちっとも早くないが)現在のまあまあ健康な私にはそういうことがあるらしいと認識するにとどめることにした。
nice!(1)  コメント(0) 

鎌倉国宝館

Kamakura1.gif 何日か前に県立金沢文庫の「運慶展」(1/13~3/11)を観た勢いで鎌倉国宝館にも行ってみた。
「北斎と肉筆浮世絵展」を主目的と常設展示の「薬師三尊と十二神将立像」を見たくて、、。
国宝館では学芸員さんから解説が聞ける時間があり、折りよくチャンスに恵まれ聞くことが出来、その中で木像の迫力ある像(対象は十二神将立像だが)が「寄せ木造り」であることを知った。不勉強で恥ずかしいですが、木像はみな大きな一本の木から彫出すものと思っていたので目からウロコでした。
この国宝館は鎌倉八幡宮境内にあるので帰りに、遅い初詣をと参道に出たら特有の匂いが香って来た。振り返れば中国語らしき言葉の若い女性の一団だった。
nice!(3)  コメント(0) 

鏡開き

azuki.gif お汁粉がたべられるうれしい鏡開きの日、72歳になった今でも変わらない好みに父親も甘党だったのを思いながら「三つ子の魂 百まで」のことわざがうかんだ。あれ、、ちょっと変かな 諺はこの使い方でよかった?
鏡開きのいわれが出ていましたので、、「 鏡もち 」から年神様の力をいただく「 小 豆 」は邪気を祓う  (インフォ・お役立ち知恵ブック)より
nice!(4)  コメント(0) 

ニューイヤーコンサート

Newyear1.gif お正月の風物詩のひとつ、ウィーン学友協会ホールからのTVライブが二日に放送された。今年の指揮者はイタリアの巨匠リッカルド・ムーティー、5回目の登場、。華やかなうちにも和やかなコンサートだった。N,Year1.gif 「ウィーンの森の物語」にツィター演奏のバルバラ・ライスター・エブナーさんというチャーミングな女性、名前をネットで見つけた。この曲の所々で奏されるツィターもとてもとても魅力的だ。N,Year2.gif また以前(2015年)その美しさに目を奪われたピッコロ奏者カリン・ボネッリさん、また会えました。コンサート会場とは別に時々映る優雅なダンス、解説では夏に収録したものとか、これまたけっこうでした!
nice!(2)  コメント(0) 

明けましておめでとうございます!

Hatumou.gif 明けましておめでとうございます!
ご訪問ありがとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
快晴の元旦に京急湘南富岡駅から歩いて10分の「富岡八幡」へ初詣して来ました。左の写真はエスカレーターのように見えますが石段です。長蛇の列を進んで行くとその列はお清め所までで本殿は静かなもの、ちょっと拍子抜けでしたが境内には雅楽が聞こえ厳かな空気が流れていました。お焚き上げの火で暖をとり、どの顔もおだやかな顔、かお、顔の列を見ながら来た道を下り帰宅、、正月を感じてきました。
nice!(4)  コメント(0) 

いろいろありました、、。

Inari1.gif
 今年もあと三、四日の朝、地元が一望に見渡せる浅間神社に息を切らせて詣でてきた。 お正月の飾りが整った中、もう直ぐの初詣には賑わうのだろうと思いながら今年一年悲しいこと残念だったことなどいろいろあったが、なんとか息災でいられたことを感謝して手を合わせてきた。 裏参道と案内板が立っていたのでそれに沿って初めての道を下ったが思いがけず立派な孟宗竹の山路で気持ちよく清々しい参拝になった。Inari.gif

nice!(4)  コメント(0) 

ゴッホ展 

Ueno1.gif 「 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 」 へ行った。さすが人気の展覧会だけあって平日にも関わらずチケット売り場から観覧も行列に終始した。
日本の幕末から明治維新にかけヨーロッパへ輸出されていた日本の陶器のパッキング材に使われた浮世絵に多く影響された、と解説され浮世絵も多数展示されていた。その素晴らしさにも目を見張った。
年代を整理してみたい。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)クロード・モネ(1840~1926) 葛飾北斎(1760~1849) 歌川広重(1797~1858) 黒船来航(1853) 大政奉還(1867) 

以前読んだ 大島清次(著)「ジャポニスム」から、ゴッホが弟テオに送った手紙の一編を紹介したい
>> 自然のなかに生きてゆくこんなに素朴な日本人たちがわれわれに教えるものこそ、真の宗教ともいえるのではないだろうか。日本の芸術を研究すれば誰でももっと陽気にもっと幸福にならずにはいられないはずだ。われわれは因襲的な世界で教育を受け仕事をしているけれど、もっと自然に帰らなければならない、、、僕は日本人がその作品の全てに持っている極度の明確さをうらやましく思う。それはけっしていやな感じを与えもしないし、急いで描いたようにも見えない。かれらの仕事は呼吸のように単純で、まるで服のボタンをかけるように簡単に、楽々とたしかな数本の線で人物を描き上げる。ああ、僕もわずかな線で人物を描けるようにならなければいけない、、、<< 
また同じ本から北斎と広重の特徴の一部も引用させていただく 
>> 北斎の場合、画面のあらゆる要素は、あげて画家の心情の表出に駆り出されているのであるが広重の場合、観照的の画家の精神は自然そのものの生動、その悠々たる巨大な意志への信仰的なまでの畏敬と憧憬とが支配している。
北斎にとっての自然はいわば表現の素材であるが広重にとってのそれは崇敬の目的そのものなのである。<< Tokyo.gif 帰路、ようやく完成なった東京駅中央口正面を見たくて立ち寄ってパチリ。
nice!(4)  コメント(0) 
前の20件 | -